×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

SL-A300のUSB接続でインターネットする設定

SL-A300は母艦とUSB接続しますが、これって母艦とネットワーク接続してるようなので、母艦がインターネットにつながっていれば、母艦でルーティングしてやれば、SL-A300からインターネットにアクセスできると思いテストしたらできたので、その備忘録。

○ SL-A300 設定

cd /etc/hotplug

vi usbdnet.conf
以下内容----
IP=192.168.129.201
NETMASK=255.255.255.0
DHCPS=yes
DHCPC=no
GATEWAY=192.168.129.1  <--追加
以上-----

vi usbd.func
以下内容----
:
:
        # DHCP client
        if [ "$DHCPC" = "yes" -a -f /sbin/dhcpcd ]; then
                if [ ! -f $dhcpcd_pid ]; then
                        /sbin/dhcpcd usbd0 >/dev/null 2>&1
                fi
        fi
        route add default gw $GATEWAY metric 1 <--追加
:
:
以上-----

cd /etc
vi resolv.conf
以下内容-----
# Domain name searches will fail until you point this to a real DNS server.
nameserver 127.0.0.1
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx    <---追加 xxx.xxx.xxx.xxx はプロバイダのプライマリDNSサーバアドレス
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx    <---追加 xxx.xxx.xxx.xxx はプロバイダのセカンダリDNSサーバアドレス
以上-----

○ モデム側設定
詳細設定--静的ルーティング設定を以下のとおり設定し、エントリ番号のチェックを入れて登録
※ DION e-Access でレンタルされる NEC製Aterm DR202の場合。

宛先IPアドレス 192.168.129.0
ネットマスク 255.255.255.0
インタフェース LAN
ゲートウェイ 192.168.0.2   <---WindowsXPの設定

○ WindowsXP 設定
Routing and Remote Access サービスを起動する。
備忘録に戻る

Valid HTML 4.01 Transitional